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キャノン・エプソン用詰め替えインクの解説|詰め替えリンク
by tumekaeblog
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2007年 03月
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キャノン用インク詰め替え方法

詰め替えリンク



キャノン用詰め替えインク





Canonインク詰め替え方法


Canon純正カートリッジへのインク充填方法を解説します。



キャノン製詰め替えのポイント



●キャノン製インクカートリッジは、カートリッジに入っているファイバーの浸透圧によってインクの排出量を調整しています。

純正インク1回分の使用では、ファイバーの浸透圧の調整に変化はありませんが、詰め替えインクを充填して繰り返し使用すると、ファイバーの浸透圧の調整が緩んできて、インクが必要以上に垂れたりにじみでたりします。




●詰め替えインクを一時に大量に補充するとファイバーに圧力がかかり、ファイバーの寿命を短くしてしまいます。また、プリンタ装着中のインク垂れの原因になります。



●一つのカートリッジをを長く使うためには詰め替えインクの注入量をあまり多くしないようにしてください。空タンクの5~6割を目安にこまめに充填するようにしてください。



●キャノン製インクジェットプリンタは、バブルジェット方式を採用していて、インクを装填した細い金属パイプの一部に熱を加えることにより、インクに発泡を起こし、その圧力によりインクを噴出させて印字しています。

インク切れを起こすと、ノズル部分が過渡に加熱され、故障の原因になりますので、
こまめにインクj補充してインク切れを起こさないようにしてください。



●詰め替えインクでも、品質の悪いものを使われると、ファイバーの一部に目詰まりをおこし、他のファイバーにかかってファイバーの寿命を縮めます。

当店の詰め替えインクは、日本国内向けに製造されたキャノン製プリンタに適合した高品質インクをご提供しております。純正カートリッジを長く持たせる為にも、当店の高品質詰め替えインクをご利用ください。




残量検知機能つきプリンタについて



●2005年10月以降発売のキャノン製プリンタには、「インク残量検知機能」に基づく補充インクの警告メッセージがでるようになりました。



●PC上にポップアップされる、警告メッセージをすべて「はい」にすると、引き続き印刷ができるようになります。

インク切れのメッセージが出るだけの場合やダイレクト印刷場合は、プリンタ本体の「ストップ/リセット」ボタンを5秒以上長押しされると、インク切れメッセージの解除ができ印刷できるようになります。




●インク切れメッセージがでる前にインクを補充されると上記のメッセージは出ませんが、下記プリンタは、光学式とドットカウント方式の併用をしている為、いづれは、ドットカウント方式によるインク切れメッセージがでます。



●対象機種

PIXUS-MP500/PIXUS-MP510/PIXUS MP600/PIXUS-MP800/PIXUS MP810/PIXUS MP830/PIXUS-MP950/PIXUS MP960/PIXUS-iP3300/PIXUS-iP4200/PIXUS iP4300/PIXUS-iP5200R/PIXUS-iP6600D/PIXUS-iP6700D/PIXUS-iP7500/PIXUS-iX5000/PIXUS Pro9000






簡 単 最 速 1 分 充 填 完 了

ドリルで穴を開けた後のインク充填は1分もかからず完了します。









<セット内容>

ミニインクボトル

カートリッジ用ゴム栓(白)

シール

手袋(1送付に2ヶ)



<ご用意いただくもの>

空カートリッジ(必ず詰め替えインクキットと同じカラーのインクカートリッジをご使用ください)

下敷き用新聞紙(用紙)

ドリルキット

はさみ

ティッシュペーパー








ミニインクボトルのキャップをはずし、ボトルの先端を5mmほど切り落とします。

先端は、角度をつけず垂直にカットしてください。


<注意>

ボトルを強く握るとインクが飛び出してくることがありますので注意してください。








使い切ったインクの重量は約17.5gです(デジタルスケールは必要ありません)







ファイバータンクを上、空のインクタンクを下にして、ドリルで空タンク側のカートリッジに穴を開けます。

空タンクの方のなるべくファイバータンクに近い箇所にタンクを縦にしたままで、穴を開けてください。

「PUSH」シール表示のある窪み部分は穴が大きくなるのではずしてください。

ドリルキット付属のゴムキャップは使用しません。


<注意>

ドリルがカートリッジに対して垂直になるよう注意してください。また、ドリルの刃で怪我をしないよう充分気をつけてください。








ボトルの先をカートリッジに差し込み、インクを注入します。

カートリッジは、空タンクを下に縦にしてインク注入してください。



ボトルの先からインクが回り込んで、カートリッジから出てくる場合がありますので、注意して注入してください。








空タンクに5割~6割くらいの量を充填してください。

あまり、たくさんインクを充填すると、ファイバーにインクの圧力が加わり、プリンタに装着してもインクのボタ落ちがおきて、使えなくなります。


<重要ポイント>

インクの充填は、5~6割にしてください








ゴム栓をせずにカートリッジを横にするとインクが垂れてきますので、横にしないようにしてください。







ゴム栓(白)をカートリッジしっかり装着してください。

ゴム栓をしないと、空気穴が広がり、印刷中のインク垂れの原因になります。


慣れると1分もかからず、インク充填が完了します。







<重要>

ゴム栓が浮いていると、プリンタ動作中にゴム栓が取れてプリンタ故障の原因になりますので、必ずゴム栓をキッチリと差し込んでください。

※ゴム栓を回しながら押し込むと、奥まで差し込めます。








ドリルキットで開けたプラスチックの切りかすが残っていたら、カッターでカットしてください。

切りかすが残っていると、ゴム栓が深く閉まらなくなります。








写真くらいの充填量でも7.5gの充填ができています。



一度に無理せず、少量をこまめに充填するようにしてください。


# by tumekaeblog | 2007-03-23 18:31 | キャノン用詰め替えインク
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